猫が快適に暮らすために家具やインテリアを工夫したい!でも賃貸マンションだから無理…と諦めている飼い主さんは多いのではないですか?そこで賃貸マンションでもオシャレにお部屋作りをしている人気ブロガーミニ子さんにお部屋作りのコツを聞いてみました。実際にお部屋に行ってみると猫も飼い主さんも快適に暮らせる工夫がたくさんあったのでご紹介します!

猫を危険から守るための工夫

実は危険な観葉植物

飼い主さんにとっては部屋に植物があるのは癒しになりますよね。でも猫にとっては命にかかわる危険なものである可能性も!そこで参考にしたいのがこの工夫です。


猫には触れないようになっていますが、アクリル製で空気窓があるために植物には優しい作りとなっています。しかし植物の中にはユリのように花粉にも毒が含まれているものもあるので『猫にとって危険な植物とは?またたびも注意!』も読んでみてください。

水遊びが大好きな猫ちゃんのために

水道から流れる水が面白くてシンクや洗面台に上ってしまう猫も多いのではないでしょうか?そんなときに洗剤やせっけんをなめたりしない工夫としてペットボトルをかぶせてあります。どの家庭でも簡単にできる工夫がうれしいですね!

コタツによるやけどに注意

コタツと猫の組み合わせはとってもほのぼのしますが温まりすぎると低温熱傷を起こす恐れがあります。ミニ子さんはコタツの中と外を自由に、簡単に行き来できるようにトンネルクッションを設置していました。

猫の遊び道具の工夫

自作のキャットタワー

釘を使わないので賃貸マンションでもできるキャットタワーです。このキャットタワー実はミニ子さん一人で作ったそう!作るのはとても難しそうですが女性一人でも作れると思うと心強いですね。
踏み板は猫が滑りにくくとげが刺さらないように出来ています。この板の高さは女性でも簡単に変えられる作りになっています。

左下には交換できる爪とぎが備え付けられています。ぼろぼろになってしまった爪とぎもすぐに交換できるのは便利ですね!

このキャットタワーは天井と床で突っ張っているので地震にも強く壁に傷をつけずに固定されています。

爪とぎ

猫の飼い主さんが猫との生活で一番困るのは爪とぎではないでしょうか?せっかく買った爪とぎを気にいってもらえず壁やソファーに傷をつけられてしまうなんてことは猫と暮らしていれば日常茶飯事。ミニ子さんは猫の習性を利用し家の角1メートルおきにインテリアにマッチする爪とぎを設置していました。

また、猫がソファーに傷をつけないように電車やバスの座席に使われている素材でできたものを置いていました。触りごこち心地はベルベットのように滑らかなのに絶対に傷がつかないそうです。

お部屋作りを始めたきっかけは?

猫ちゃんのグッズはピンクや黄色といった一般家庭のインテリアになじみにくい色のものが多いと感じていたミニ子さん。そのことに納得がいかず「だったら自分で自分の好きなように作ればいいのでは?」と思いDIYを始めたそうです。

 

ミニ子さんのDIYは身近なものを使って出来るものも多く、なかには5分程度でできるような簡単なものもありました。少しの工夫で猫ちゃんとの快適な暮らしができるのでぜひ参考にしてみてくださいね!
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にゃんペディア編集部

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