理想の“猫種”を選ぶ2つのポイント

Group of 36 cats breeds in front of a white background

アビシニアン、アメリカンショートヘアー、アメリカンカール、シャルトリュー、バーミーズ、メインクーン、ノルウェージャンフォレストキャット、ペルシャ、ロシアンブルー、サイベリアン、ラグドール、・・・・
犬と同じように猫にもさまざまな”猫種”があります。
猫を飼うことを決めたら、いよいよどんな種類の猫を飼うかを考えましょう。
あなたのライフスタイルや、猫とどのような関係を築きたいのかをよくよく考えたうえで、あなたにぴったりの猫種を選びましょう。

(1)どっちを選べばいいの?純血種と雑種の違いと特徴

まず猫を飼うときに考えたいのが、純血種と雑種のどちらにするかです。
どちらにも良い点と悪い点があります。

純血種の猫の特徴

成長した時の姿が読みやすく自分好みの猫を選びやすいのがいいところ。
一方で、譲り受けることが難しく購入する必要があることが多いこと、雑種に比べてかかりやすい病気があること、盗まれる恐れがあることは留意しておく必要があります。

雑種の猫の特徴

比較的丈夫で育てやすいといわれており、お金をかけずに譲り受けることができることも多いのがいいところ。
一方で、成長した時の姿や性格が読みにくいため、自分好みの猫が選びにくいのが難点です。

(2)あなたはどっち派?「短毛種」と「長毛種」の特徴

純血種は大きく短毛種と長毛種に分けることができます。
短毛種は一般にブラッシングなどがほとんど必要ないため、あまり体のお手入れに時間をかけられない方におススメです。
一方、長毛種は毛玉ができやすいため、比較的頻繁に毛のお手入れが必要です。ブラッシングやシャンプーなどのお世話や猫の毛並を楽しみたい方向けです。

短毛種の主な猫

アビシニアン、アメリカンショートヘアー、マンチカン、ブリティッシュショートヘアー、ロシアンブルー、スコティッシュフォールド、シャム など

長毛種の主な猫

ノルウェージャンフォレストキャット、ペルシャ、メインクーン、ラグドール、ソマリ など

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