海外発!猫用ガジェットのご紹介

Device Digital Electronic Information Gadget Concept

近年の猫人気もあり、いまや日本は世界的に見ても屈指の”猫大国”となっています。猫グッズに関しても、キュートで思わず笑みがこぼれるものやユニークなもの、さまざまなアイディアが盛り込まれた実用的なものまで、多くのアイテムが販売されています。先日、にゃんペディア編集部も‘ウェアラブルEXPO’に行き、2つのウェアラブルデバイスをご紹介しましたが海外にも沢山の猫グッズが存在します。 今回は、”猫の健康管理”というポイントにスポットを当ててご紹介します。日本のものに負けず劣らずの、秀逸なグッズが登場しますよ。

これで太っちょ猫も大丈夫! 台湾発の”世界一高性能な自動給餌機”

“世界一高性能な猫の自動給餌機”として話題となっているのが台湾製の「Bistro」(42 ARK)です。水やり・ドライフードやり機能と体重計、WiFi接続により、猫の体重や摂食状況をクラウドに蓄積して管理できる給餌器で、単なる猫の餌やりだけではなく、愛猫の食事状況や健康管理も同時に行えることが特徴となっています。

「Bistro」には猫の「顔認識アルゴリズム」が搭載されており、3匹までの猫の食事管理が可能となります。食事中の猫の顔を認識し特定、データをクラウド上のサーバで集約。アプリから猫のフードトレイとセンサーで餌と水の重さをモニタリングし、猫の体重を測定します。人間同様、猫の肥満は大きな問題ですが、この餌やり機を活用することで、1日に与える餌の量や餌やりの回数を調整し、食事制限を行ってくれます。

また専用アプリの活用で過去の食事と健康データを確認でき、食欲や体重の変化を観測することで、病気や異変の早期発見・治療に役立つことも期待できます。

迷い猫を防止する、アメリカ製GPS付き首輪

ペットの追跡を可能にした「Tagg GPS Plus Whistle」(Whistle)は、アメリカ製のトラッキング型デバイス。猫がいまどこにいるのかを追跡できる、携帯GPSによるリアルタイムの位置追跡機能のついた首輪です。無料のモバイルとWebアプリを使って、地図上で愛猫を見つけることが可能となります。

万が一、猫が迷子になった際には、メール送信やアラートにより知らせます。また、温度センサーが猫の置かれている環境を把握。歩いたり眠ったり走ったりといった、行動運動量やフットネスのレベルを監視する機能も備わっています。

米独からは、衛生的でスタイリッシュな猫トイレが登場

ドイツ発の高品質デザイナーズ・キャットトイレ「Katchit(キャシット)」(Katchit)は、まずはそのシンプルで美しい、曲線を活かしたデザインが目を引きます。100%ドイツでデザイン・設計し、ハンドメイドでひとつひとつ製造を行っており、部屋のインテリアに溶け込むようなスタイリッシュな猫用トイレとなっています。デザインだけではなく機能面も充実。アルミベースにエナメルを焼き付けることで、ガラスの質感と耐久性に加え、匂いの元となる細菌が素材内に入り込んだり繁殖することを防ぎます。

katchit

Image by Katchit OHG

続いてのご紹介はまるで宇宙船のような外観の、アメリカ製の全自動の猫用トイレ「Litter-Robot」(Automated Pet Care Products Inc)もスグレモノです。猫が用を足し7分が経過すると、ドーム型の本体が自動回転し、砂場の掃除を行います。清掃網がきれいな砂と排泄物を分別し、排泄物は自動的に下部に落ちる仕組みとなっています。

海外製品ということでややお値段の張るものもありますが、日本の製品にはないオシャレでスタイリッシュなデザインや優れた機能を持つものも多く、目の保養もかね、ネット巡りをしてみても楽しいですね。

リンク先

‘Bistro’

‘Tagg GPS Plus Whistle’

‘Katchit’

‘Litter-Robot’

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